* My natural beauty life * iherb アイハーブ

オーガニックコスメを購入するためにiHerb(アイハーブ)で個人輸入を始めました。このブログではiHerbで実際に購入した商品のレビューや、iHerbの注文方法(画像付き)や、個人輸入における注意点、初回限定割引クーポンコードなどをまとめています。また、iHerb以外のオーガニック・ナチュラルコスメのレビューもしています。 

この記事に含まれるタグ :
iherb  C.C.Pollen(C.C.ポーレン)  




スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
現在は新しいブログを中心に更新しています。→こすめだより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


(記事編集) http://mynaturalbeautylife.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
現在は新しいブログを中心に更新しています。→こすめだより

【機能性ペプチド化粧品】シンエイク、コッパーペプチド(銅ペプチド)などが入った美容液

   ↑  2013/07/03 (水)  カテゴリー: iherb * 美容液・セラム
現在は新しいブログを中心に更新しています。→こすめだより
最近のお気に入りコスメブランド Acure Organics(アキュアオーガニクス)。

アキュアの最大の魅力は、オーガニックコスメブランドでありながら、幹細胞エキスやグロスファクター(GF、細胞成長因子、細胞増殖因子)など注目の最先端美容成分を惜しみなく配合しているところ。

参考にお気に入りアキュア商品の過去記事

アキュアのスキンケアアイテムを使ってみて、「一歩進んだ美容成分」に惹かれるようになりました。

そんなときに私の目に飛び込んできたのが、C.C.ポーレンの美容液。

025_20130629153425.jpg

C.C. Pollen, Anti Aging Serum, Royal Jelly Skin Care, with Honey, 1 oz
$20.13

C.C. Pollenは蜂蜜やローヤルゼリー、ポーレン(蜜蜂が運ぶ花粉)などを取り扱っているブランドです。1977年創業と歴史ある会社で蜜蜂製品のパイオニアブランド。

C.C. Pollen のスキンケアアイテムには、もちろんローヤルゼリーや蜂蜜が入っています。

こちらのコスメはオーガニックではありませんが、シリコーンやパラベンなどちょっと気になる成分は入っていません。

こちらの美容液にはアンチエイジング効果が期待できる成分がたっぷり。
そのなかに、機能性ペプチドがあります。

機能性ペプチドとは


そもそもペプチドとは、アミノ酸とアミノ酸がペプチド結合(-CONH-)で、2個以上つながった構造を持つ物質のことを示します。

お肌を構成しているコラーゲンなどのタンパク質は分解するとペプチド、さらにアミノ酸まで分解することができます。

お肌の構成要素ということから、補うことで美容効果が期待できそうですが、近年の研究・開発力の発展によってさらに高い美容効果を期待できる新しいペプチド原料が次々に登場しています。

従来のペプチド原料は、保湿等を目的とした化粧品の基材として使用されていました。例えばコラーゲンを酵素分解してつくられるコラーゲン加水分解ペプチドのようなものがあります。

しかし、最近注目を集めているのが「機能性ペプチド」。細胞の成長を促進したり、特定の酵素反応を阻害あるいは促進するなど生理的な機能を持っているペプチドのことを指します。

アキュアさんの記事で登場した細胞増殖因子であるEGFやFGF、そしてCGFも機能性ペプチド。

機能性ペプチドのほとんどが、サイトカイン様の働きを示します。

サイトカインとは、細胞間の情報伝達を司り、細胞の活性を制御する命令を伝達するペプチドの総称です。

サイトカインに対するレセプタ-を持つ細胞のみに作用し、免疫系、炎症反応、細胞増殖、分化、抑制といった生体の恒常性維持に重要な役割を果たしています。

これらの機能性ペプチドを化粧品に用いると、肌細胞を活性化させて、本来持っている肌細胞の再生能力を引き上げるという効果があります。年齢と共に周期が遅れる“ターンオーバー”を通常の周期に導き、老化を防いだり、さらには若い頃の肌を取り戻せるかも?!ということになります。

細胞レベルで生まれ変われるというところに惹かれるものがありますよね!では、その全成分は‥

全成分


Purified water, aloe vera, bilberry extract, marine collagen, marine elastin, acai extract, mangosteen extract, MSM, phenoxyethanol, squalene, hydroxyethyl cellulose, buddleja davidii extract, artemisia umbelliformis extract, essential oils, l-arginine, l-carnosine, palmitoyl pentapeptide-3, dipeptide diaminobutyroyl benzyalmide diacetate, adenosine, copper peptide, sodium PCA, xanthan gum, glycerin, d-alpha tocopherol, honey, malus domestica fruit cell culture, resveratrol, royal jelly, hyaluronic acid.

精製水、アロエベラ、ビルベリーエキス、マリンコラーゲン、海洋エラスチン、アサイーエキス、マンゴスチンエキス、MSM、フェノキシエタノール、スクアレン、ヒドロキシエチルセルロース、房藤空木(フサフジウツギ)エキス、ヨモギumbelliformisエキス、エッセンシャルオイル、L-アルギニン、L-カルノシン、パルミトイルペンタペプチド-3、ジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミド、アデノシン、銅ペプチド、ナトリウムPCA、キサンタンガム、グリセリン、d-アルファトコフェロール、蜂蜜、マリュスイエバエフルーツの細胞培養エキス、レスベラトロール、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸

美容成分として聞きなれたものから、なんだろう?と思うものも入っていますね。

以下、機能性ペプチドと呼ばれるものをピックアップしてみたいと思います。

パルミトイルペンタペプチド-3


パルミトイルペンタペプチド-3 とは、リジンが2個、トレオニンが2個、セリンが1個の計5個のアミノ酸が結合したペプチドとパルミチン酸の反応生成物です。

ペプチドですので分子量が非常に小さく、さらにパルミチン酸が結合しているため皮膚への浸透性が高まっています。パルミトイル化されたペプチドは、細胞膜を容易に通り抜け、細胞内でその機能を十分に発揮することができます。

パルミトイルペンタペプチド-3には皮膚の真皮に浸透し線維芽細胞を刺激してコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進。皮膚の再生を促す働きがあります。

ジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミド(シンエイク)


成分表示には正式名称「ジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミド」と表記されていて、最初は気づかなかったのですが、抗シワ効果で有名なシンエイク(Syn-Ake)です。

「蛇毒」とも呼ばれているシンエイク。蛇の毒?!と驚いてしまいますが、本物の毒ではありません。

シンエイクは、インドネシアに生息する毒蛇ヨロイハブの毒の作用をヒントにして作られたペプチドです。
スイスの製薬会社ペンタファーム社が、毒蛇の毒が筋肉を麻痺させることに着目し、シワ取りに使えないかと研究して誕生しました。

基本的なメカニズムは「塗るボトックス」として有名なアルジルリンと同じで、カテコールアミンの放出を抑制して、筋肉の緊張を緩和し、シワを軽減します。

手作りコスメ原料としても販売されています。手作り化粧品材料 マンデイムーンで発見しました。→シンエイク(毒蛇ペプチド)原液/3ml

マンデイムーンさんではこの美容液に配合されているその他の原料も揃っていますし、レシピもいろいろ紹介されていて、試してみたくなっちゃいますね。

コッパーペプチド(銅ペプチド、CP)


コッパーペプチド(銅ペプチド、CP)とは、1970年代にアメリカのPickart博士によって開発された美容成分。

コッパーペプチドには、「抗炎症作用」があり肌の組織損傷後の酸化によるダメージを抑え、「組織再生作用」により損傷したタンパク質や傷跡の膜を除去し通常組織に取り替える効果があるそうです。

ダメージを受けた細胞を押し出し新しく健康的な細胞を作り出し、肌の生まれ変わりを促進してくれるのです。

また、コッパーペプチドはコラーゲンとエラスチンの生産能力を高めることによって、肌のエラスチン線維を強化し、たるみやシワにも効果があるそうです。

さらに、肌の真皮層のプロテオグリカンとグリコサミノグリカンを増加させることによって、肌に潤いをもたらし肌弾力を高める効果も。

体内に存在する主な活性酸素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)を活性化し、肌の酸化を防いでくれるそうです。

とにかく、魅力たっぷりのコッパーペプチド。日本ではあまり有名な成分ではありませんよね。

ですが、アメリカでは効果的な美容成分としてかなり有名のようです。ニキビの凸凹跡の改善、手術跡の治療などにも用いられているようです。またトレチノイン治療と相性が良く、アメリカではピーリング後に使用する皮膚科医が多いそうです。

ただし、コッパーペプチドには使用する際の注意点が。
コッパーペプチドは、ビタミンCとは併用できないそうです。互いに反応し効力が失われてしまうのだとか。

コッパーペプチドについてさらに詳しくはPickart博士のホームページ(http://skinbiology.com/)へ。




とにかくペプチド原料ってすごい!って感じですね。

個人的にコッパーペプチド(銅ペプチド)に興味が湧きました。
日本ではコッパーペプチドが髪を丈夫にし、抜け毛・薄毛を解消する効果があることから、スカルプケア製品への利用に向けて研究が進んでいるみたいです。

さて、なかなか長くなってしまいましたので、記事を分けたいと思います。続きは追って更新したいと思います。



iHerbでのお買い物はこちら
■お会計の前にiHerbセールページとお得なお試し商品もぜひ見てみて下さいね。

iHerbの注文方法はこちら(リンク先は新しいブログになります。)
初めてでも安心してお買い物できるように、注文方法をまとめてみました。画像も付けていますので、参考にしてみて下さい。

関連記事
スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


この記事に含まれるタグ : iherb C.C.Pollen(C.C.ポーレン) 

(記事編集) http://mynaturalbeautylife.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

2013/07/03 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
現在は新しいブログを中心に更新しています。→こすめだより

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。